少子高齢化の影響で、慢性的な労働者不足に悩んでいる中小企業のみなさまにとって、外国人採用は当たり前の時代になっています。コンビニの店頭スタッフだけでなくお弁当やお惣菜などを作る工場、その配送を行う運送会社でも、外国人アルバイトの活躍なくしては成り立たないのが現状です。また、建築、農業においても多くの外国人技能実習生が貴重な労働力として支えており、特定技能ビザが始まったことで、さらにこれからもその数は増え続けると言われています。

現在、外国人労働者(アルバイト含む)の多くは、中国、ベトナム、ネパール、スリランカの若者ですが、日本の各地域の外国人人数の統制もあるのか、入国管理局の判断によりビザの許可状況が変わってきております。

弊社では、外国人材の採用に関心のある企業様から依頼を受け、カンボジア人材を中心とした外国人材の採用サポートを進めて参ります。

長い期間、求人広告に掲載して時間とお金を浪費するよりも、
外国人の採用に一歩踏み出し、外国人をレギュラーメンバーとした現場チーム作りをすることで、これからも続く少子高齢化時代を乗り切ることが得策ではないでしょうか。


 

外国人を採用するにあたっての心配事と回答をQ&Aにまとめてみます。

日本語は話せるの?こっちが教えることを理解できるの?
日本に来て3ヶ月ほどは、挨拶程度しか話せず、耳が日本語に慣れていないので聞き取りも難しいです。しかし、6ヶ月を過ぎた頃から、急速に聞き取り能力が伸びてきます。ですので、最初のうちは、簡単な単純作業についてもらうのがベストです。

業務指導をする担当者の方が、「はっきりと」「大きな声で」発音することを心がければ外国人でも聞き取りが楽になり、業務効率も上がります。
こっちの言うことをわかりやすく伝えるには?
単語がわからない相手に、何かを伝えたい場合にはコツがあります。

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コツその1:とにかく見て覚えさせる

基本ですが、お手本をやって見せることが早いです。
その際、最初のうちは細かくチェックしてあげることが大事です。


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コツその2:色と形を伝える

悪い例:あれ、持ってきて!
良い例:あの赤くて丸いものを持ってきて!

何かをとってもらう時、情報量が多いとわかりやすいです。

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コツその3:「ありがとう」と言う

仕事であれば、やって当たり前のことばかりですが、
上司からの「ありがとう」は、大きなやる気につながります。

ビザのこととか、外国人だから役所に提出しないといけないものとかあるの?
基本的には日本人と同じですが、ビザの種類(アルバイトか特定技能か技能実習か)によって提出書類が異なります。その辺りはご相談ください

今後も必要に応じて、Q&Aを増やしていきます。

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