2019年4月より、新在留資格である特定技能ビザがスタートしました。

そこでカンボジアトレーディングでも、日本語検定N4資格を持つカンボジア人向けに、特定技能試験に合格するための授業を行います。カンボジアでの特定技能テストが始まっていないため、このカリキュラムはまだ始めていませんが、主な分野は、外食産業、飲食料品製造業、建築、農業、介護を予定しています。

特定技能ビザを取得するための条件(カンボジア)

1 日本語検定N4の資格を持っている

2 日本での就労先(特定技能受入れ企業)が決まっている

3 特定技能試験に合格し、合格証書を持っている

4 カンボジア労働職業訓練省の許可を持っている

日本企業が特定技能ビザの外国人を受入れる条件

1 労働/社会保険に加入し、きっちり納税義務を果たしている

2 過去1年以内に外国人雇用者を退職及び失踪させていないこと

3 特定技能ビザの外国人の給与、労働時間を外国人だからと差別
  しないこと。(日本人と同等にする)

4 外国人雇用のための支援環境及び能力が備わっていること

※特に4については、自社で支援計画を策定したり、外国人のわかる言語で説明できるか、生活支援ができるか、など特定技能の法律に沿わなければならず、日常業務で忙しい企業にとってはハードルの高いものです。そのため、その部分を補う「登録支援機関」(技能実習制度では管理団体のようなもの)との契約で対応するのが現実的かと思います。

お気軽にお問い合わせください。092-231-9489受付時間 9:00 - 20:00

お問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。