カンボジアトレーディング株式会社は、カンボジアの首都プノンペンにおいて「ガーベラ日本語学校」を運営しております。日本で学びたい/働きたいという強い志を持つカンボジアの若者に対して、日本語、日本文化(社会規律)の学習を行い日本留学までをサポートしています。

現場責任者であるマネージャーと日本語教師は、皆、日本の日本語学校や大学で長年学ぶなど滞在経験があり、日本の社会ルール、日本人の感性も熟知しています。

約束を守る、諦めない、自分だけではなく他人を思いやる心を持つ

そんなことを、ガーベラ日本語学校、そして日本留学を通じて学び取ってもらえると嬉しいです。そして、日本で学んだことの少しでも、カンボジアの将来の発展のために役立ててもらえることを切に願っております。


 

学生募集

ガーベラ日本語学校はカンボジアの首都プノンペンにありますが、学生の多くは地方州から住み込みで入学しています。ですので、定期的に地方の高校を訪問して高校3年生向けに、ガーベラ日本語学校での取り組みや日本留学について、日本で働く方法などの説明会を開催しています。

入学面接

入学前の面接も厳しく行っています。学習意欲のない学生や親の承諾を得ていない学生は面接時点で入学を受理しないよう徹底しています。そのことが、ガーベラ日本語学校の生徒の質を高めることに繋がっています。

日本語教育

本校は、午前クラス、午後クラス、夜間クラスの3コースあり、月曜日から金曜日まで週5日間、日本語学習を行っています。使用教本は、「みんなの日本語Ⅰ」。ひらがな、カタカナを中心に、読み書きと会話を学びます。毎週1回、小テストも実施することで、常に緊張感を持った学習環境を維持しております。

日本留学の最低基準である150時間の日本語学習だけでなく、日本の文化、社会ルール、交通ルール、犯罪に巻き込まれないための心構え、日本でのアルバイトの心構えなどについても丁寧に教育しています。

また、教室内の学習だけでなく郊外へのレクリエーション活動も行いながら、生徒たちが楽しく向上心を持って学べる環境を作っています。

日本留学のための手続きサポート

日本の日本語学校の入学シーズンである4月、7月、10月、1月に向けて、提携先の日本語学校とともに留学申請手続きを行います。

専門学校については、試験のために来日することが難しいため、筆記試験がなくテレビ電話面接など行っている学校に限り本校生徒の紹介を行っております。

日本の日本語学校および専門学校と提携し、本校生徒が安心して日本留学できるようサポート/実施しております。先述しましたが、専門学校については、試験のために来日することが難しいため、筆記試験がなくテレビ電話面接など行っている学校に限り本校生徒の紹介を行っております。

また、一般の海外の学校では、日本に行ってしまえば終わり、ですが、
本校生徒については、日本在留中の生活サポートについてもカンボジア語の話せる日本在住スタッフが学校と連携して生活サポートを行います。具体的には、日本到着時からの食料品の買い出しや携帯電話契約、電気、ガス、水道などの契約、自転車の購入など様々です。遠方の場合は、LINEやMessengerなどテレビ電話での連絡になります。

 

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